病気やケガで入院した際には、病気の種類や施した治療によっては高額な治療費がかかることもあります。それらに対しての備えはどのようにしているのでしょうか。
生命保険文化センターが「医療保障に対する私的準備手段」について調査したところ、約8割の人が何らかの方法で医療保障に対する準備しているようです。そ のうち生命保険を活用している人が70.3%と最も多く、預貯金・損害保険を大きく引き離しています。


<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度>

※「全生保」とは、民間の生命保険会社、郵便局、JA(農協)、生協・全労済で取り扱っている生命保険(個人年金保険や生命共済を含む)を示す。
<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度>
日本人の死亡率のトップはガンです。民間の生命保険会社やJA(農協)、生協・全労済で取り扱っている「ガン保険・ガン特約」の加入率は31.2%とすこしづづ増えています。

※「全生保」とは、民間の生命保険会社、郵便局、JA(農協)、生協・全労済で取り扱っている生命保険(個人年金保険や生命共済を含む)を示す。
<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度>
生命保険文化センターが「疾病入院給付金の日額」について調査したところ、昭和63年の平均では男性7,400円、女性5,600円だったものが、 徐々に増え、平成19年の平均では男性11,800円、女性9,000円となっています。男女とも約6割増えています。
〔集計ベース:疾病入院給付金が支払われる生命保険・個人年金保険加入者〕

※「全生保」とは、民間の生命保険会社、郵便局、JA(農協)、生協・全労済で取り扱っている生命保険(個人年金保険や生命共済を含む)を示す。
<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度>
生命保険文化センターが「医療保障に対する充足感」について調査したところ、「十分足りている」と感じている人は全体の4.2%、「どちらかといえば足り ている」が25.0%で、合わせても29.2%となっています。それに対し、「充足感がない」と考えている人は62.7%になっています。

<生命保険文化センター「生活保障に関する調査」/平成19年度>
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