質問

保険種類が多すぎて選べません
困り度:★★★★★

保険選びに悩んでいます。

テレビCM・インターネット・保険代理店など調べてみると
保険会社・保険種類・定期・終身等あまりにも情報が多すぎて
考えるのが嫌になりました。

さらに調べているうちに悪い情報も多々ありました。
・外交員は自身の手数料が高いものを進めてくる
・契約は積極的だが、支払時は出し渋る
・数年後に保険会社が倒産している可能性がある
・担当者がすぐに辞めてしまう
など上記のことを考えると何を信用すればいいのか・・・。

もうすぐ子供が生まれるので、まず学資保険の加入を
真剣に考えています。

代理店ではアフラック・あんしん生命を進められました。
インターネットではソニー生命の評判がよかったです。
職場では郵便局の学資保険に入っている人が多いです。

持論で結構ですので、良い学資保険を教えてください。
(大学入学時のみ受取り)

死亡保険・医療保険・年金型などは別途検討します。

自分の年齢は29才
職業は事務系(専門職)
世帯年主は400万前半
妻はパート勤め
子供は第一子2歳
第二子誕生予定













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教えてNo.256 質問者:
ms(大阪府
投稿日時:
2010-09-27 13:52:17

回答

この質問は締め切られました。

北海道ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:1
投稿日時:2010-09-27 15:46:32
回答者: 金森FP事務所 (北海道)
自信度:★★★★★

北海道でFP事務所を営んでおります。
金森と申します。

学資保険に関してはインターネットで戻りを調べることができるなら、調べることは簡単にできると考えます。
具体的商品は「募集文書」になる可能性があるので控えさせていただきます。

考え方を書かせていただきます。
今は終身保険を利用するほうが好まれているようです。
同じ戻りの率なら、学資保険では父親が亡くなった場合に保険料の支払いが免除になりますが終身保険なら、例として200万円の保険金額なら200万円が支払われます。
極論ですが、契約直後に亡くなった場合、10年後に亡くなった場合どれが有利か計算できます。

もうひとつの理由は10年間の短期払いなどの方法であれば、大学入学時までに運用されて増えているからです。

保険選びについては一言書かせていただくと、保険商品でなくどんな保障が必要か選んでください。

参考になれば幸いです。

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京都府ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:2
投稿日時:2010-09-27 17:14:27
回答者: 京極・出町FP相談 (京都府)
自信度:★★★★☆


5歳と3歳の子がいます京都のFP、伊藤と申します。

保険商品を選ぶのと同じように、代理店も選んでみるというのは
いかがでしょうか。

説明を受けて一番納得された代理店で手続きされれば、例え増え
方が一番でなかったとしても、ご自身が後悔されないのではない
かと思います。

また、代理店に行くと、当然保険での積立ての提案になりますが、
保険以外での積立てというのも候補に上がって当然ではないで
しょうか。

保険での積立を否定しているわけではありません。しかし、教育
資金積立=学資(子ども)保険でもありません。

さまざまに飛び交っている情報から、信用しにくいのであれば
保険を使わないというのも選択肢だろうと思います。

「相談相手を見つける」ということにも時間を使っていただけれ
ばと思います。いかがでしょうか??

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大阪府ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:3
投稿日時:2010-09-27 17:38:50
回答者: 有限会社 フロントライン (大阪府)
自信度:★★★☆☆

ご質問につき回答させていただきます。

良い学資保険ということですが、学資保険の本来の目的は「貯蓄」ですよね。

貯蓄ですから、総支払保険料より、満期受取額が上回っていなければ「貯蓄」になりません。(言い換えれば元本割れでは意味がないと思います。)

ソニー生命やアフラックの学資保険は、100%以上の満期金になります。

あんしん生命は、終身保険を利用し、必要な時期に解約し、100%以上の解約返戻金を受取ります。

郵便局の学資保険は、100%になりません。(元本割れします。)

目的に合った商品を選択するには、直接私たちのような専門家の話を聞かれるのはいかがでしょう?

ご用命を賜れば、ご理解を頂けるようご説明をさせていただきます。

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群馬県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:4
投稿日時:2010-09-27 18:01:15
回答者: 大泉FP事務所 (群馬県)
自信度:★★★★★

はじめまして

群馬県の独立系FP事務所

齋藤・ライフ・サポート・事務所です

ご質問の件について私の考えを回答させていただきます

ご諮問にあるとおりに最近はTV CMが多いような気がします

各社いろいろと工夫をされているのでどれに加入していいのか迷う方も

多いのも事実です。

ご質問によると3社まで絞り込んでいるようなですね

情報が氾濫している時代ですのでいろいろと調べる手段もあります

しかし

子どもが生まれるからといって必ず学資保険に入らなくてはいけないのでしょうか?

例として

学資保険が満期になる期間とお祝い金がもらえる期間までに貯蓄をしたら

幾ら貯蓄できるか一度プランを作ったらどうでしょう

今、学資保険も元本割れを起こしてしまうことも考えられます。

是非 一度ファイナンシャルプランナーの方に家計診断をされることを

お勧めいたします。

先行きが不透明な時代ですので一度検討されることをお勧めいたします。

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東京都ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:5
投稿日時:2010-09-27 18:02:17
回答者: 有限会社 新世紀 (東京都)
自信度:★★★★★

疑心暗鬼に陥っていては何も行動できませんね。

どこかで「決断」が必要です。

保険加入には、契約者の立場になって親身に相談に乗ってくれる担当者から加入するのが1番です。

・外交員は自身の手数料が高いものを進めてくる

>学資保険の手数料なんて安いもんです。抱き合わせ販売をしたいのは人情。

・契約は積極的だが、支払時は出し渋る

>支払いが起きるのは大抵1度きり、出し渋りなんて思い過ごしです。

・数年後に保険会社が倒産している可能性がある

>倒産しそうな会社は既に市場から退場しています。S&P社の格付けを参考に。

・担当者がすぐに辞めてしまう

>専業代理店ならそうそう辞める人はいませんよ。

*持論では、学資保険は必要ないのでは? と思っていますが。
こちらをどうぞ↓
http://blog.goo.ne.jp/dr_money_2007/d/20071023

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北海道ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:6
投稿日時:2010-09-27 18:32:56
回答者: 北海道札幌市の(FP)ファイナンシャルプランナー金子賢司 (北海道)
自信度:★★★★★

はじめまして。
同じ保険会社の人間として耳の痛い話です。私は保険は商品よりも提案する人の人格をしっかりと見極めるほうが重要だと思います。簡単なところではまず保険を組み立てるときの考え方ではなく、どこどこのこの商品・・という話をする担当者はやはり要注意だと思います。
人格が優れた人の保険提案は説得力がありますし、提案内容にも細やかな思い入れがこもっています。

さて本題ですが、
教育資金を保険を使って積み立てる場合は一般的には
・学資保険
・終身保険を貯蓄目的として活用する
この2つです。

学資保険はお子様、契約者様がご健在であるという前提であれば一般的には便利ですし、運用面でも有利ですし終身保険よりも受け取り方法などの利便性が高いです。
ただしもし教育資金の積立途中に契約者様に万が一のことがあった場合には、終身保険を使った貯蓄の方が万が一の時は保険金が給付されるので有利になる傾向があります。また年金の積立など長い運用(20年~30年)を検討するにはこちらの方が利率はよくなります。

ただ今回のケースでは死亡保障や年金は別個で用意するということでしたので、万が一と年金の場合はそちらに委ねて、終身保険を貯蓄として利用した教育資金準備よりも学資保険というキーワードで商品選択をしたほうがいいケースだと私は思います。具体的な商品名はこういった公の場ではお話することができませんのでご了承願います。

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埼玉県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:7
投稿日時:2010-09-27 19:05:09
回答者: 五十田三洞 (埼玉県)
自信度:★★★★★

何を信用すれば……とおっしゃるなら、私のプロフィールをご覧いただいた上で、ブログや書籍などをご覧ください。
その上で、信用が置けるとお思いいただけましたら、コンサルティングをご依頼くださいませ。
結局は、商品でもなく、会社でもなく、コンサルティングをする人の能力でしかありません。
五十田三洞で検索してください。
以上です。

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広島県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:8
投稿日時:2010-09-27 19:19:58
回答者: FP事務所 MoneySmith (広島県)
自信度:★★★★★

はじめまして、msさん。

まず、学資をお考えという事ですが、学資はお勧めしません。

いろいろな会社が上がっているようですが、保険料として支払った額と戻ってくる額を考えるとメリットは非常に少ないと思います。

それより、ご主人様であるmsさんが亡くなった時の遺族の生活費をしっかり準備されておく方が良いですね。

その上で、お子様の教育費を利回りの良いもので貯蓄されたり、現在ある資産を運用される方が良いでしょう。

確かに保険会社の営業の方が、自分の成績などがあがるような提案をする場合もあります。

それでしたら、私たちのようなFPへ直接相談に行かれてください。

有料相談でも、msさんにとって良い保険を提案できると思います。

またFP事務所などで、保険を取り扱っているところもあり、FPですと担当が替わるという事もないでしょう。

ただ保険ばかり勧めるFPは、避けた方が良いでしょうね。


保険会社の破たんも心配されていますが、現在は保険契約者保護機構という契約者の保護を目的としたものがあります。

今はネット社会で、知りたい情報が溢れていますが、その情報も確かなものかどうかは、あいまいです。

本当に納得できるものを選ばれたいのであれば、直接の面談の方がmsさんの考え方の細かなニュアンスも伝わりやすく、相手からの説明も納得できるまで聞く事が出来ますね。

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沖縄県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:9
投稿日時:2010-09-27 19:41:43
回答者: 諸喜田 肇 (沖縄県)
自信度:★★★★☆

現在は保険会社所属、以前は20年間証券マンの経験を持っていて、1級FPの知識・知恵を現場で使っています。

生命保険は最大限有効な使い方をされ、場合によっては生命保険以外が適している場合も有ることを認識された方が賢明です。

学資保険やこども保険は親の気持ちが入っているので、詳しい説明を聞かずに契約になる場合も少なくないようですが、

証券と生命保険の現場経験が有って、1級FPの知識・知恵を現場で提供している私は1度として、教育資金を貯める方法に学資保険や終身保険を提案したことは無いです。

範囲を広げて証券会社や銀行も含め選択肢に入れらてはいかがでしょうか?

学資保険よりはまだ日本国債10年物が手取りはいいはずです。(決して国債が最良の意味では無く、学資保険にこだわるべきではないの意味です。)

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熊本県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:10
投稿日時:2010-09-27 19:53:46
回答者: あかまつたすくFP事務所 (熊本県)
自信度:★★★☆☆

こんにちわ。

学資保険がどこが良いか…は、ネットでもお分かりの様子ですし、具体的な名称を出しますと確かに、「募集文書」違反となりますので、オブラート化させて戴きます。

具体的に書かれておられる先生もおられますが、

●返戻率(貯蓄率)…
1位.AF社
2位.So社
となります。
1は、高校に入る時に少し学資金を貰い、18歳時に残りを一括して貰うか、4年間で 分割して貰うかを選択できます。
2は、中学及び高校に入学する際に学資金をそれぞれ貰い、18歳時に残りを一括し て貰うⅡ型というタイプと、

18歳時に一括して貰うⅠ型の2通りです。(Ⅰ型が当然利回りは良い)
総支払額に対する返戻率は、1社と2社ではほんの1%程度の差ですが、この2社が学資保険では抜きん出ています…というよりも、この2社しかないかもしれません。
いずれも105%~108%程度です。

尚、TN-An社のは、「長割り終身」と言い、今は、15年払いが最短ですが、つまり、
お子様が0歳だとすると15歳迄支払い、3年間そのまま眠らせて18歳時に解約すると100+α%になるというものです。
(貯蓄率は学資の2社より若干落ちます。)
名の通り、終身保険ですので、お子様に対して死亡保障も付きますから、
これは考えたくもない事ではありますが、
お子様が万一の事が仮にあるとすると、普通は誰も我が子の葬儀費用を準備する人はいませんんから、その際にも備える事が出来るという点はメリットです。
尚、15年以前に解約するとかなりの元本割れとなります。
(払込満了直後に支払額と返戻金が逆転します)

但し、TN-An社だけでなく、実は保険金額の設定等、保険料を出してみないと分かりませんが、
同種の保険ではあと2社ほどAn社よりも良い場合もあるところがあります。


学資保険の2社は、
文字通り「学資」保険で、仕組みは預金や年金と同じで、お子様には死亡保障がありません。
但し、
メリットは、
①契約者となるご主人或いは奥様が、払込期間中に万一の場合には、「保険料払込免除」となり、学資金はそのまま貰える…という、
住宅ローンの団体信用生命保険みたいな機能が付いています。
②どなたか、学資保険に拘らなくとも貯蓄ですから他の方法も…とありましたが、
学資保険は、2社とも満期の際に、合計受取額と総支払額との差、つまり利益額が20万円を超えなければ、申告不要で非課税となりますので、
金融商品が20%源泉分離課税されるとの違い、税制面でも有利です。
(尚、実際は、満期時に支払われる金額が100万円を超える場合、保険会社が税務当局に通知する必要がありますので、一旦10%程度の税金を引かれて支払われるというパターンとなります。
この場合、その年度の確定申告時期に還付申告をする必要はありますことを申し添えます。)

尚、幾多の先生方がおっしゃっておられますが、
代理店選びは、重要だと思います。
1社専属の会社の社員さんや、数社の扱いの代理店ではなく、
保険会社ほぼ全社に等しい程を扱っている代理店さんであれば、どこの会社の商品でも良い訳ですので、客観的に『良い』ものを教えて貰えるのではないでしょうか?

また、そのような代理店でも、意図的に手数料の高い方に持っていく人も確かにいますので、そこは「ヤリトリ」の中で判断されて下さい。

参考まで…

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FPに掲示板で質問してみよう。

お金に関する悩み事があれば掲示板で相談してみましょう。 1人で悩むよりも、きっと前向きな方向へすすめるはずです。

株式会社ベリーライフコンサルタント
株式会社ベリーライフコンサルタント
担当:斎藤
得意技能:投資、資産運用、保険設計
株式会社FP知恵の木
株式会社FP知恵の木
担当:伊藤 誠
得意技能:住宅資金・住宅ローン全般、住宅/不動産購入・売却、家計・ライフプラン全般、保険見直し全般、相続支援全般、投資・資産形成全般、会計業務
iRライフ有限会社
iRライフ有限会社
担当:佐藤
得意技能:家計見直し・保険・資産運用・住宅ローン



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