質問

医療保険、生命保険について
困り度:★★★☆☆

はじめまして。

夫 40歳 会社員 月収30万程度。ボーナスなし。会社の方で保険、年金加入していないため、国民年金、国民健康保険に入っています。
妻 29歳 出産を機に退職。第二子も希望。子供を預けられるようになるまでの4年間くらいは育児に専念し、その後復職を考えています。退職前は月収28万程度。

これまで医療保険、生命保険未加入で、保険代わりとその他万一のためと私の収入分は7割方貯金にまわしていました。
貯金は夫婦合わせて1000万ほどあります。
マイホームもいずれは欲しいですが、今のところ明確なプランはありません。
今月第一子出産予定で、出産を機に保険に入るべきかと検討しはじめましたが、種類も多く何が必要か分かりません。
子供のためには、私が無職の間は貯金から切り崩して学資保険に入ろうと思っています。
将来に向けてはやはり医療保険、生命保険必要でしょうか?

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教えてNo.699 質問者:
つん(千葉県
投稿日時:
2012-02-03 16:51:37

回答

この質問は締め切られました。
回答を締め切るにあたり
質問者からのメッセージ

たくさんの回答ありがとうございました。
皆様からの回答を得て、少しずつ保険というものが分かりやすくなった気がします。
ただ、入ってないと不安だからと安易に考えず、ここで思いきって質問させていただいて良かったなぁと思っています。
夫婦で必要な保障は何かをよく考えて、まとまったら専門の方にどの保険がいいか相談してみようかと思います。
ベストアンサーは、1番シンプルに『なぜ保険に入るのか』を教えてくださった方にしたいと思います。
皆様ありがとうございました。

2012-02-04 11:52:06


福岡県ファイナンシャルプランナーFP)です。


回答No:5
投稿日時:2012-02-04 23:11:25
回答者: FP原口事務所(福岡) (福岡県)
自信度:★★★☆☆

こんにちは、FP原口事務所の原口です。

今回のご質問で、生命保険の件ですが、

なぜ、保険に入るのかを考えたらいいと思います。

保険は、万一ご主人が亡くなった時、生活費が困るから加入をすると思うのです。

生活が困らないほどの、収入や貯金があるなら加入する必要はありません。

でも、大半の人は困るから加入しているのだと思います。

つんさんは、どのくらい必要か保障額を調べてから加入をするといいと思います。

独立系FPは、みんな計算ができると思いますので、ご相談ください。

それから、こども保険は運用割れしないで、110%ぐらいで運用するものもありますので、
ご相談してください。

以上参考にされてください。

原口 元博  http://mh23.com/

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つん さん 2012-02-04 23:40:16

回答ありがとうございます!
色々難しく考えていましたが、シンプルな考えに目からウロコでした。
本当に必要なものは何か、夫婦でよく考えたいと思います。
ありがとうございました。
東京都ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:1
投稿日時:2012-02-03 20:06:01
回答者: FP事務所ライフシップ (東京都)
自信度:★★★★★

つん様


はじめまして。FP事務所ライフシップ 渡邉と申します。

これからご出産ですね。おめでとうございます^^

1000万円の貯蓄、よく頑張られましたね。素晴らしい!

大切な人生、大切なお金のこと一緒に考えていきましょう^^


将来に向けてはやはり医療保険、生命保険必要でしょうか?ということですが、

基本的に、貯蓄等で万が一の場合や、入院に対しての出費をまかなえる方は、保険は必要ないかと思います。

しかし、そのようにすべてを貯蓄でまかなえる方はごくごく少数というのが実際です。

その方のライフスタイルによって保険の保障額は大きく異なりますが、
万が一の保障は、1000万円では補えきれないかと思いますので、適切な保険を検討されるのがよいかと思います。


人生のリスクに対して、あれもこれも・・・と保険をかければきりがありませんので、


①ライフプランニング(人生設計)をし、将来どの時期に、何に、どれぐらいお金がかかるのかを把握。

②保険の適正保障額の算出。(お子様が大学に進学する、しないでも大きく変わります。)

③どのリスクにいくら保険をかけるか優先順位をつけ、適切な保障額を決める。
(万が一の保障はしっかりと、医療保障はほどほど、介護への対策は保険をかけずに貯蓄で対応など)

という流れになるかと思います。


元気でお仕事をされている現役時代はたくさん保険をかけて安心できたけど、

保険をかけすぎて老後の資金が貯蓄できなかった!ということがないように、

しっかりとご家族の考え方と保険の中身(掛け捨てか積立かなど)吟味してから、加入をご検討いただければよいかと思います。


当オフィスでは、ライフプランニングと、万が一の保障を備えながら、老後資金対策もできるようなプランニングを得意としています。

関東ということでお近くですので、ぜひご相談いただけたらと思います。

まずは無事ご出産されることをお祈りしています。楽しみですね^^

それでは失礼致します。出会いに感謝。

FP事務所ライフシップ
http://www.lifeship.jp/

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つん さん 2012-02-03 21:18:41

早速の回答ありがとうございます!
人生設計と優先順位を考えることが大事ですね!
しかし、それがなかなか素人だと難しいです...。
FPさんに個人的に相談も必要ですかね?
また、このご時世なので、保険会社に万一のことがあり保険金の受け取りができなかったり、結果的に損してしまうんじゃないか、などと不安もあります。
うーん、難しいですね。
三重県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:2
投稿日時:2012-02-03 20:31:00
回答者: FPネットオフィス.com (三重県)
自信度:★★★★☆

はじめまして、FPの西畑です。

奥様の保険については医療保険(終身)で出来るだけ保険料を抑えたプランがいいと思います。

奥様が復職されるまでご主人の収入のみになり、奥様の国民年金保険料が毎月約15000円かかり、国民健康保険はご主人の年収やご家族の人数に応じて保険料が決まりますが、ご主人が今負担されている国民健康保険料よりも多くなると考えらるからです。

今から4年の内にお二人目のお子様が誕生されるとさらにその時点から4年後の復職ということになります。
そうするとご主人だけの収入の期間も長くなり、今までのように貯蓄出来なくなるかもしれません。

今のうちにお子様の教育費を確保したいということであれば、学資保険に限らず貯金の一部を一時払いで元本割れしない保険に預け替えをされてもいいと思います。

ただし、お子様の成長に応じた満期時期や解約返戻金の推移を考えてプランを考えてもらう必要があります。

奥様の死亡保障などの生命保険も当然必要ですが、おおよそのマイホーム取得時期も考慮に入れた家計収支の長期的な流れを考えると、加入されるときの健康状態なども関係してきますが、奥様が復職されてからでも遅くはないと思われます。

http://fp-netoffice.com

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つん さん 2012-02-03 21:31:40

早速の回答ありがとうございます!
勉強不足で申し訳ないのですが、貯蓄と保険を兼ね備えたような医療保険、生命保険も多くあるのでしょうか?
せっかく保険をかけるなら、やはりかけたお金がパーになってしまうのは避けたいです。
保険の資料を見ていても難しい用語や但し書きが多く、いざその時になったら保障外です!なんてことにならないか心配です。

FPネットオフィス.com 先生2012-02-03 23:15:49

死亡保険(終身)に関してはいつか必ず誰かが保険金を受け取れます。
途中で解約して返戻金を自分でもらうか、亡くなって遺族が受け取るかです。

シンプルな終身保険なら、保険料を払い込む期間が短ければ、ほとんどの場合払い込む保険料の総額は保障額を下回ります。
また、保険料を全て払い込んだ後に解約することで保障は無くなりますが、払い込んだ保険料以上の解約返戻金を受け取れることがあります。そういう意味では貯蓄と考えてもいいかもしれません。

ただ、加入する目的が貯蓄ではなく入院などの医療保障の場合は解約返戻金の有無が問題ではないので掛け捨ての方がいいと思います。

最近の保険はさまざまな特約が付けられるのでパンフレットを見ていると何が本当に必要なのかが分からなくなってしまう方が多いようです。
あまり多くの特約を付けずに自分が理解できる程度のシンプルな内容にされることをお勧めします。
愛知県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:3
投稿日時:2012-02-04 04:50:23
回答者: 石井ファイナンシャルプランニング (愛知県)
自信度:★★★☆☆

つんさん。よろしく

学資保険は運用割れがおきているので貯蓄で賄える人は避けたほうがよろしいかと思われます。

生命保険ですが、お子さんが生まれるなら必要だと思います。

奥さんも旦那さんの保険に乗り合わせで入れる保険なら別々の商品に入るより

全体的に割安です。お子さんは医療保険で十分です。

保険の予定利率が下がるのは考えにくいのです。

奥さんには死亡保障のない医療保険で女性特有の病気に対応できるものに入るといいです。

必要保障額を算出してからのほうがいいですよ。

独立系のファイナンシャルプランナーならライフプラン表・キャッシュフロー表を含む提案書にて

提案が可能です。

元気なお子さんが生まれるといいですね。

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つん さん 2012-02-04 12:30:17

回答ありがとうございます!
学資保険も元がとれない恐れがあるってことでしょうか?
うーん、そもそもは元がとれるとれないでは考えない方がいいんでしょうけど...
あくまで保障ですもんね。
東京都ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:4
投稿日時:2012-02-04 11:07:47
回答者: 株式会社リアルビジョン (東京都)
自信度:★★★★☆

つんさんへ

はじめまして、個別相談専門のファイナンシャル・プランナーとして活動しています、
渡辺と申します。

『将来に向けてやはり医療保険、生命保険は必要でしょうか?』
につきまして、

つんさんの場合、
既に預貯金が1,000万円確保できているのですから、
もし、これから保険に加入される場合には、
その点も十分に考慮したうえで、
生命保険に加入するようにしていってください。

例えば、死亡保険に加入する場合、
死亡保険金額として、3,000万円確保する必要がある場合には、
預貯金1,000万円を差し引いた残りの分を死亡保険で確保していけば良いことになります。

また、加入方法につきましても、
一時で保険金を受け取るよりも、
毎年分割で受け取るなどにすることで、
支払い保険料が安く済みます。

医療保険に加入する場合も、
既に1,000万円も預貯金があるのですから、
万が一のときにかかる医療費につきましても、
その点を考慮して医療保険に加入すれば良いことになります。

考え方として、
預貯金を十分に確保できていれば、
それだけで十分に保険の代わりになるということです。

尚、今は予定利率(便宜的に支払い保険料の割引率とお考えください)がとても低くなっていますので、
学資保険など貯蓄性の保険への加入はあまりお勧めできかねます。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。
リアルビジョン 渡辺行雄
http://www.fpreal.jp/


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つん さん 2012-02-04 19:55:07

回答ありがとうございます!
貯金はあるはあるのですが、これから私が育児に専念すると貯金は難しいし、貯金をくいつぶして生活することになるやもです。
また、一部の学資保険の内容を見ただけですが、万一のことがなかった場合、やはり若干は払う金額の方が多くなるようなので、学資保険を今ある貯金の中から出していこうというのは、ちょっと違うことがわかりました!




FPに掲示板で質問してみよう。

お金に関する悩み事があれば掲示板で相談してみましょう。 1人で悩むよりも、きっと前向きな方向へすすめるはずです。

株式会社FP知恵の木
株式会社FP知恵の木
担当:伊藤 誠
得意技能:住宅資金・住宅ローン全般、住宅/不動産購入・売却、家計・ライフプラン全般、保険見直し全般、相続支援全般、投資・資産形成全般、会計業務
株式会社フリーライフプランニング
株式会社フリーライフプランニング
担当:菅原 文子
得意技能:保険設計、ライフプランニング、資産運用、ローン設計
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担当:渡辺行雄
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