質問

主人と私の生命保険と家計の見直し
困り度:★★★☆☆

主人31歳・私28歳・長男1歳の3人家族です。
これから出費も多くなってくると思うので、家計の見直しと、保険の見直しをしたいのですが、なるべくムダの無いように必要な保障を備えたいと考えています。
出来れば子供がもう1人欲しいと考えています。
学資保険も加入しなくてはいけないとは思うのですが…。



(我が家の家計状況はこのような感じです。)
夫の年収             450万円
住宅ローン            60000円
光熱費              18000円   
生活費(食費・光熱費・雑費含む)100000円
車費(ガソリン代・保険代)      28000円
夫小遣い             30000円
妻小遣い             30000円
夫保険代             15000円
妻保険代              5000円

預貯金              300万円



専門家の方に相談をするのは始めてなので、どのようにお聞きしたらいいのかわからないのですが、アドバイスよろしくお願いします。

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教えてNo.8 質問者:
花子(
投稿日時:
2009-08-12 13:47:07

回答

この質問は締め切られました。

秋田県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:1
投稿日時:2009-08-12 14:20:04
回答者: 高橋茂輝税理士事務所 (秋田県)
自信度:★☆☆☆☆

はじめまして、CFP高橋です。非常に理想的なライフプランかと思われます。お子さんは首都圏一人暮らし私立大学へ予定でしょうか。それにより備える学資保険の積立額も変わるかと思われます。18歳到達時点で1000万円が目安といわれる方もいらっしゃいます。
お子さんの年齢から18歳までの期間を計算して・・・。
住宅ローンの残債も大切なことかもしれません。
そして、花子様がパートなどにつかれる予定、そのタイミングにも影響があろうかと思われます。

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花子 さん 2009-08-17 13:28:03

高橋様

学資保険の積立額ですが、自分では1人につき200~300万円程度かな~と思っていたのでが…。今から大学進学のことも考えておかないといけないのですね。今回、考えるきっかけを頂きました。
ありがとうございました。
和歌山県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:2
投稿日時:2009-08-12 14:43:11
回答者: FP office プロテック (和歌山県)
自信度:★★★★★

ムダの無い生命保険、誰もがそうしたいと思っているはずです。
お仕着せの生命保険ほどムダなものはないですね。
本題ですが、ご自身で解決されるなら下記を参考に「不足額」と「不足期間」を弾き出して下さい。
※詳細をお聞きできないので一般的な最低限での例での考え方を列記しています

1.
夫が万一の場合、絶対的に必要な金額(目的)を1年単位で算出
1)妻の生活費:年間生活費×52年(平均寿命までの年数)
2)子供の生活費(年間生活費×19年(社会人になるまでの年数)
3)子供の教育費:最終学歴までの合計金額を19年間(末子22歳まで)
4)その他雑費:毎年定額
5)葬儀費用等:適当な金額を一生涯
6)住居費:賃貸の場合はその金額、*団信つきの住宅ローンの場合はゼロになります

2.
次に準備できている、もしくは準備できそうな金額を差し引きます
1)遺族年金:社会保険庁のサイトで自動計算できます
2)妻の稼ぐ事の出来る金額
3)全く使わなくてもよい預貯金

3.
1-2があなたが入るべき保険の形です。

4.その保険の形にあった商品を各メーカーから探します
※現行の保険で使える部分は使って下さい。
※全ての保障を1つのメーカーで固める必要はありません。各社の良い商品を組み合わせて下さい


5.本当の不足額を補う保険の合計金額を見たうえで家計の中からどの目的にいくら支払うかを検討する

最後に、
万が一を万全に備えるあまり、日々の生活が窮屈になるようでは本末転倒です。保険販売を目的とした保険外務員や無料保険相談所の「言われるがまま」にならないで下さい。

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花子 さん 2009-08-17 13:35:19

プロテック様

保険ってここまで考えないと自分にあったものって分からないんですね!?
早速自分なりに計算をしてみました。
今加入している保険の内容では少し保障が足りないような気がします。
1つのメーカーで固めるのではなく…というのは、死亡保険や医療保険をそれぞれ比べてみるということでしょうか?
「言われるがまま」にならないように、一度専門の人に相談するとよさそうですね。
丁寧なコメントでとても参考になりました。ありがとうございました。
神奈川県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:3
投稿日時:2009-08-12 14:55:49
回答者: 高橋清税理士事務所 (神奈川県)
自信度:★★★☆☆

はじめまして。AFP及び税理士の高橋です。
家計の見直しとして、過去に加入している生命保険については、保険料の関係で保険の見直しを検討して下さい。また学資保険につきましても、学資保険という名称以外でも学資保険に変わる保険が有りますので幅広く検討して下さい。また、住宅ローンも他の銀行に借換の問い合わせをすれば良いと思います。

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石川県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:4
投稿日時:2009-08-12 16:06:57
回答者: FP野村事務所 (石川県)
自信度:★★★☆☆

 まず、今の生活に余裕があると感じておられるでしょうか?
 お二人目を設けられる場合、今の家計から養育費に回しても大丈夫なものがあるか確認してください。
 そして、「お子様二人を育てられ、どのような老後生活を送りたい」と現在考えておられるか思い描いてください。
 これが相談する時の話のベースになります。

 相談時にはプランナーに正確な数字をご提示ください。
こうする事で、「ムダのないように必要な保障を備える」事が可能になってきます。
 話すスピードは心持ちゆっくりで進めてもらえれば十分ですよ。

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花子 さん 2009-08-17 13:24:59

野村様

的確なアドバイスありがとうございます。
専門の方に相談するときに、実践してみようと思います!
広島県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:5
投稿日時:2009-08-12 16:14:17
回答者: FP事務所 MoneySmith (広島県)
自信度:★★★★★

保険の無駄を無くすという事は、必要保障額に沿った保障に入ることだと思います。

今のご主人様の保障がどういった内容か分かりませんが、一度必要保障額を試算されると良いでしょうね。

学資保険は、昔は良い商品だったかもわかりませんが、この低金利時代にはお勧めできる商品ではありません。

学資保険は、いわゆる貯蓄性保険で養老保険の一種です。
ですので、低金利の利率が満期まで変わらないです。

ご主人様の保障で教育費までカバーできているのであれば、貯蓄など資産運用で教育費を準備する方が良い場合があります。

死亡保障などは、ご主人様が亡くなられた場合の残された遺族への資金援助です。

1番大きな保障はお子様の独立されるまでの保障ですね。

収入保障保険のように保障額が逓減していくものもあります。

後は医療保障も特約などで付加するのではなく終身保障で準備しておいた方が総保険料は安くなります。

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静岡県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:6
投稿日時:2009-08-12 17:15:15
回答者: ミスターFP磐田オフィス (静岡県)
自信度:★★★☆☆

FPの山野です。よろしくお願い致します。
これから住宅ローンの返済、教育資金の準備、更には老後資金準備と、やる事が一杯あります。
やる事が一杯ありますが、何も心配は不要です。

それでは、何から手をつけていけばいいのか? その話をします。

1.まず、ご自分のキャッシュフロー表を作成して下さい。
  質問にある収入と支出から今後30年~50年後までの表を作成して下さい。

 キャッシュフロー表から何が分かるか?
 ①お子様が幼稚園から大学卒業するまでにどの位の費用が掛かるの?
 ②その学資を確保するのに、いつからどのような方法で準備するの?
 ③支出の中から、何を削ればいいの?
 ④ご主人様の給料だけでいいの?
 ⑤このまま行った場合、老後資金はいつまで持つの?
 などなど、いろいろな事が見えてきます。

 キャッシュフロー表は、EXCELで簡単に作れますのでトライし
 てみて下さい。
 (フォームが分からない場合は、「キャッシュフロー表」で検索してみて下さい。
 
 ライフプランだけでなく、保険、住宅ローン、資産運用など、全てのプランのベースとなるのがこの「キャッシュフロ表」です。

2.保険の見直しですが、現在、どの様な保険にお入りになっているか  が分かりませんので、アドバイスのし様が無いのですが、言えるこ  とは次のとうりです。

  ①保険は全期型で入っていますか、更新型に入っていますか?
   生涯の保険料で考えると全期型がだいぶお徳です。
  ②いろいろな特約が盛り沢山入っている「定期付終身保険」に入
   っていませんか? この中には、不要な特約があるかもしれま
   せん。これを見直す事により、保険料の節約になるかも知れま
   せん。逆に、保障の内容は、このままでいいのか もチェック
   が必要です。
  ③現在の「保障内容」「保険料」を比較しながら、他の保険会社と
   内容チェックする必要があるかも知れません。
   複数の保険会社の提案が出来ますので、ご希望があればご相談下さい。

3.将来の為の資金準備について
  まだ、ご主人様31歳とお若いので、これからしっかり準備すれば
  必ず、目標達成は可能です。
  但し、超低金利の国内金融商品だけで準備するのは、かなり厳しいです。
  世界には、優秀な金融商品は一杯あります。
  この際、いろいろと勉強してみませんか
  短期で準備する事、長期で準備する事をメリハリを付けてプラン
  すれば、きっと達成できますよ。

それでは、頑張って下さい。

(このご相談を見るのが遅れました。回答が遅くなって申し訳ありませんでした)



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花子 さん 2009-08-17 13:48:54

山野様

キャッシュフロー表を作成してみました。
これから先、いろいろな出費があることに気が付いて、少しビックリしてしまいました。
安易に2人目が欲しいと思っていたのですが、現実的に厳しい気がしてきました。ゆくゆく、私も仕事復帰しなくてはいけないようです。
現在加入してる保険は10年更新で特約が沢山ついているものです。
頂いたアドバイスからするとあまりよくない気がしてきました。
とても参考になりました。丁寧にご返答頂きありがとうございました。
神奈川県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:7
投稿日時:2009-08-12 17:30:55
回答者: 「頼れるFP」の生命保険見直し比較サイト (神奈川県)
自信度:★★★★★

こんにちは、神奈川で「頼れるFPの生命保険見直し比較サイト」のWebサイトを運営している長嶺と申します。私の専門はズバリ生命保険ですので、その観点から気になる点として「見直しの必要性」は誰もが口にすることですが、実は、その中身は提案するFPや代理店によって違いがあります。

現状ご夫婦がお支払いの保険料(15,000円、5,000円)は年齢的に考えた場合に一般的なものですが、問題は保険料の内訳(保障内容)ということになります。そのことで確認いただくべきなのは次の点です。

1、それぞれの契約は途中で「更新」があるものか否か?
(更新型であれば更新後の保険料を把握する必要があります)

2、保険種類と保険期間について(いつまで保障されるのか)

3、払込予定の保険料総額と解約金の有無について

払込保険料に対して解約金が極端に少ないか、あるは解約金が全く無いものが良くないとは申しませんが、その場合は、それなり(途中で更新がなくて払込保険料が安く済む等)のがあって当然ですので、その点が、どのようになっているか、確認いただくほうが宜しいと思います。

実際にご主人さまが「万一のこと」に遭われた場合の備えは確かに必要ですが、現状の生活を送られる中で万一の場合に必要となる生活資金の満額を保険に頼るか、あるいは、その他諸々を考えて70%~80%に抑えて残りの30%~20%については「覚悟を決める」(奥様がご自分で働くことでカバーする)というような考え方もあって宜しいと思います。

そのことは「確率」という点を考えたときにご理解いただけると思います。つまり、必要生活資金のそれはそれとして(参考程度に留めて)現実生活を見据えた上で生命保険は長く続けるものですので保険料の支払いにおいては、くれぐれも無理をなさらないようにすることが大事ですので、そのような考えを参考にして頂ければと思います。

もし、宜しければ当HPサイトのコラム記事を参考にして頂けましたら何かのヒントは見つかるかもしれません。また、実際にご相談いただけましたら、問題解決に向けた具体案を提示させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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愛知県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:8
投稿日時:2009-08-12 17:56:14
回答者: エフピーシード (愛知県)
自信度:★★★★★

こんにちは。エフピーシードの杉浦と申します。
専門家でも得意分野がございますので、それに合わせて聞かれるのがいいと思いますよ。
私は、主に賢い教育資金積立の方法、損をしない保険の見直しの仕方、住宅ローンの借り換えのポイントのアドバイスを得意としています。

保険の見直しをする際のポイントは、相談時にどうしても死亡に対するリスクに重点が行きがちになり、生命保険に加入しすぎてしまう事がよくあります。
しかし、日々生きていく事にもお金が必要です。健康で長生きできる事も考え方によってはリスクです。死亡リスクと生存(長生きをすること)リスクの両方をバランスよく考えていく事が大切ですよ。
保険の見直し相談をする際は、現在加入中の保険証券を自分で読めるようなアドバイスがもらえれるかが大事です(私は相談者に、自分の保険証券が読めるようになってもらってます)。
そしてもう一度知識を身に付けた今の自分の考えで、現在加入中の保険に加入しても良いと思えたら今の保品険は自分に合っていますよ。
逆に加入はしない、他と比較検討したいと思う場合は、自分に合ってないか、何か不満・問題点があるということです。その場合は他商品と比較検討してその問題を解決した方がいいですよ。
学資保険については、私のHPに賢い『教育積立プラン』を紹介してますので、よろしければご参考にして下さい。

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北海道ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:9
投稿日時:2009-08-12 19:02:46
回答者: オフィスこの指とまれ (北海道)
自信度:★★★★★

はじめまして 札幌のFP事務所
オフィスこの指とまれ 
代表ファイナンシャルプランナー菊池です。

まず、一般論ですが
保険見直しを考える場合、「何に対して備える」かが大きなポイントになります。

人生のリスクは大きく分けるとこの次の4つとなります。
①死亡リスク 万が一のことがあったとき残された家族の生活費など
②医療リスク 病気や怪我で治療・入院が必要になったときの療費など
③介護リスク 病気や怪我で介護が必要になってしまったときの負担費用など
④老後リスク 定年退職し収入がなくなったときの生活資金に対する準備など

これらのリスクにはそれぞれ公的保障が準備されています。
① 死亡リスク=遺族年金 
② 医療リスク=健康保険 
③ 介護リスク=介護保険
④ 老後リスク=公的年金
この公的保障の不足分を補うのが民間の生命保険となります。

ですから、リスク管理を考える場合
Ⅰ 万が一のことが起こった場合実際にいくら必要なのか
Ⅱ それに対して公的保障はどのくらい出るのか
Ⅲ 差し引きいくら準備すればよいのか
という順番に考えます。

実際には、
ご相談者の年齢・
家族構成・職業・
普段の生活費・
資産状態・
加入年金の種類などによって、
Ⅰ 万が一のことが起こった場合実際にいくら必要なのか
Ⅱ それに対して公的保障はどのくらい出るのか

 の金額は大きく異なってきますので、

Ⅲ差し引きいくら準備すればよいのか

の数字を出すためには細かい内容をお聞きし 
現状を分析し リスクの数字がはっきりさせ
負担保険料等も考慮しながら、
商品のご提案をしていくのがご相談の流れとなります。

個別のライフプランシュミレーションを作り上げた上で
それぞれのリスクに対して
最もコストの安い保険を選んでいくというのが
一般的なプランニングの方法です。

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愛知県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:10
投稿日時:2009-08-12 23:20:03
回答者: 太田FP事務所 (愛知県)
自信度:★★★☆☆

太田FP事務所の太田兼幸と申します。
子供が出来たら、学資保険、私もそうでしたが…。
なぜ、学資保険が必要なのでしょうか?
万が一のため?、子供の大学費用のため?
万が一のためだとすれば、ほんとうに学資保険で万が一に備えられて
いるか確認が必要です(入院保障や手術の保障の無い学資保険もあります)。
大学費用のためだとすれば、学資保険だけではまかないきれない場合が
通常だと考えます。
学資保険に入っているから安心という考えで、加入されるのはどちらに
しても不適切ですね。
ご主人様、花子様の保障も同じことが言えると思います。
本当に今加入の保障が必要な保障か、逆に保障が不足している場合も
考えられるでしょう。
今後のライフプランをしっかりと考えられて、必要な保障を割り出さ
れることをお勧めします。
それは面倒なようですが、将来を考えておくことが無駄なくお金を
使うことに繋がると私は思います。
その上で、住宅ローンも繰り上げ返済も考えられると良いのでは。

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FPに掲示板で質問してみよう。

お金に関する悩み事があれば掲示板で相談してみましょう。 1人で悩むよりも、きっと前向きな方向へすすめるはずです。

iRライフ有限会社
iRライフ有限会社
担当:佐藤
得意技能:家計見直し・保険・資産運用・住宅ローン
株式会社フリーライフプランニング
株式会社フリーライフプランニング
担当:菅原 文子
得意技能:保険設計、ライフプランニング、資産運用、ローン設計
株式会社FP知恵の木
株式会社FP知恵の木
担当:伊藤 誠
得意技能:住宅資金・住宅ローン全般、住宅/不動産購入・売却、家計・ライフプラン全般、保険見直し全般、相続支援全般、投資・資産形成全般、会計業務



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