質問

住宅購入について
困り度: ★★★★☆

再婚予定の40代女性(子1人 11歳)
相手は40代後半(年収400万*多少変動あり)です。現在は賃貸住宅に別々に暮らしており、再婚を機に一緒に暮らすことになっていますが、条件に合う賃貸住宅だと家賃が毎月の住宅ローンと同額程度となるため、購入か?賃貸か?を迷っています。ちなみに私は現在契約社員ですが(年収250万)近いうちに正職員になる予定です。
私の親の所有する土地があるため、そこに住宅を建てることも考えていますが2人とも定年までの期間が短いのと子供の教育費、貯金も少ない為考えると躊躇してしまいます。
全く知識がないため、この収入で購入できるかもわかりません。良きアドバイスを宜しくお願いいたします。

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教えてNo.103 質問者:
niko
投稿日時:
2009-09-19 12:01:16

回答

この質問は締め切られました。

東京ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:1
投稿日時:2009-09-19 12:36:49
回答者: けやき多摩FP綜合事務所 (東京)
自信度: ★★★☆☆

nikoさん、こんにちは

解りやすく解説していきます。

賃貸か購入か迷われているみたいですが、条件に合う賃貸住宅が毎月の住宅ローンと同額程度となると考えた場合、購入した方が望ましいと思います。

賃貸の場合、一生涯、家賃を支払わなければなりません。

一方、購入の場合は、ローンを完済すれば、後は、毎年、固定資産税を負担するだけです。

また、住宅を建てる場合、広さや機能によって値段は変わります。場合によっては、定年前までに返済を完結できることもあります。

住宅については、業者を調べてみることをお薦めします。

資金的に不安な場合は、親からの贈与、ようは、相続時精算課税制度を利用するのも手です。

住宅を購入する際の相続時精算課税制度は、親からの贈与であれば、3,500万円まで非課税となります。その際、税務署に申告が必要となります。

検討してみてください。



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群馬ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:2
投稿日時:2009-09-19 14:38:46
回答者: 齋藤・ライフ・サポート・オフィス (群馬)
自信度: ★★★☆☆

はじめして

大泉FP事務所の齋藤です

まずは、結婚おめでとうございます

ご諮問の件ですが

検討していただきたいことがあります

収入的にはお二人合わせて住宅ローンの返済は可能と思われます

マイホームを持ちたいという気持ちは良くわかります

しかし

現在の日本の景気がとても不安定ということを考え

また ご両親の老後のこと 子供さんの教育資金のことなどを

考慮に入れると

まずは、計画的にプランを立てる必要性があります

自己資金が必要になります

そして

本当の苦労は、購入してからになります

1 固定資産税

2 毎月のローン返済

3 子供さんの教育資金

確かに家賃と同じ値段であれば購入を検討される方が

多いのも事実であります

まずは、今住宅購入が必要なのか

購入後のプランを立てる必要性があると思われます

お二人でもう一度検討されてはいかがでしょうか

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島根ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:3
投稿日時:2009-09-19 15:12:13
回答者: 永島良洋事務所 (島根)
自信度: ★★★☆☆

・住宅を建てた場合は、ローンを支払えば自分のものです。あとは、固定資産税やメンテナンス(修繕費)がかかります。
・賃貸の場合は、ずっと家賃を払い続けなくてはいけません。

家賃と毎月ローンが同額ということですが、
住宅ローンの金利タイプは、どのタイプで算出しているかです。
完全固定金利型、2段階固定金利型、2、3、5、10年固定金利選択型、変動金利型などがあります。短い期間の固定金利選択型、変動金利で住宅ローンを組むと金利が上昇した時に、返済金額も変わってきます。家計にも負担になり、先が読めない部分があります。毎月のローンを短い期間の固定金利選択型、変動金利で毎月のローンで算出しているのであれば、あとで悩む原因にも繋がります。

子供さんが11歳なので中学、高校など約10年間は教育費がかかりますので、住居費(家賃か住宅ローン)が、手取収入(給料)に対して負担になる金額なのか確認してください。また、今後、他にも支出がでてくることもあります(お互いの親など)し、住宅ローンの繰上返済も考えているのであれば、そのお金も貯蓄しておかなければいけません。

住宅ローンを組む場合、相手の方の定年した時のローン残高がどのくらいあるのか、ローンを組む前に確認しておくことが重要です。(収入が減ることを考えて)


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愛知県ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:4
投稿日時:2009-09-19 15:34:12
回答者: エフピーシード (愛知県)
自信度: ★★★★☆

こんにちは、エフピーシードの杉浦と申します。

1.賃貸か住宅の購入で迷われておりどちらが良いか?
2.住宅の購入を選択した場合には購入できるか?
ということで、できる限りわかりやすく解説致します。

1.に対して
賃貸の場合は、引っ越し費用・敷金・礼金等がかかるため、借りた住まいに今後10年以上は住まないと割高になる可能性が高いです。しかし、住宅を購入するよりは、固定資産税等の住宅維持費用が不要のため現金は手元に残せる可能性が高いです。
購入の場合は、賃貸よりも現金は手元に残りにくいですが、代わりに住宅という不動産が財産として残ります。
今回の場合は、家賃と住宅ローンが同額程度になり、かつ土地の購入が不要であれば住宅の購入をお勧めします(土地の購入が不要な分通常の住宅取得予算の半分程度ですむからです)。
土地や資金的な援助として、相続時精算時課税という方法もありますが、最終的に親がなくなった際に税務署へ申告手続きが必要になります。その後の親からの資金援助等も受けにくくなり、この制度を利用するとその後の管理が面倒な面があるのであまりお勧めな方法ではありません。
もし、親の土地の上に住宅を建て場合は、親に必ず遺言を書いてもらいその土地を貰えるようにしておけばいいと思います。遺言を書いてもらわないと、相続時に揉めるケースですのでご注意下さい。

2.に対して
住宅の購入にあたっては、頭金はどれほど用意できるのでしょうか?
通常は購入金額の2割前後が目安で、年間の返済額は年収の3割程度が目安です。頭金がなく、契約社員の状態ですと住宅ローンでの借入が自分の希望金額通りにいかない場合があるのでご注意下さい。その場合は夫婦で住宅ローンを借りて、名義も共有にすれば、借入枠は増やすことができます。注意として、現在自動車等の何か他にローンがある場合はその残高分だけ融資金額が減らされてしまいます。
また10月から来年6月までの間に改正貸金業法が完全施行されていくため、個人の『信用情報』がより重視されます。
もし自分の信用情報を確認したい場合は、C・I・C(シー・アイ・シー)と日本信用情報機構(JICC)と全国銀行協会(全銀協)の3つに問い合わせをして、事前に自分の信用情報を確認してから、住宅ローン相談にいかれるといいとですよ。
住宅自体は、基本的に今は割安になっております。大手ではタマホーム等はかなり安く住宅が建つようです。いろいろな業者を回られるのが良いと思います。業者選びのアドバイスとしては、来月より住宅瑕疵担保履行法というのが施行されます。詳しくは説明いたしませんが、この法施工に伴い住宅瑕疵保険という保険への加入が義務付けられました。
大手住宅購入メーカーはほぼ加入していると思いますが、購入先が中小企業の場合はこの保険に加入しているかは、今後必ず確認した方がいいです。
これについてもし詳しく知りたい場合は、ブログに記事を書いてますのでご覧ください。 http://fpseed.sblo.jp

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愛知ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:5
投稿日時:2009-09-19 18:05:24
回答者: FP事務所 MoneySmith (愛知)
自信度: ★★★☆☆

はじめまして、nikoさん。
とても悩まれる問題だと思います。

現在は金利なども低い水準になっていて住宅ローンも借りやすい時期だとは思います。

ただ考えたいのは、ご質問の中でもあるようにお子様の教育費ですよね。それともうひとつあわせて考えなければならないのがご夫婦の老後の資金です。

少し前に言われていた事ですが、60歳からゆとりある生活を送る場合の夫婦二人に必要な資金は1億円と言われてきました。

しかし、これは勿論公的な老齢年金も1億円の中に含まれますので、実際には3,000万円程度の手持ち資金を用意した方が良いと言われていました。

ただ最近では少しずつインフレになってきていますので、もう少し多くの資金が必要になると思います。

また年金も将来的には今よりも水準が下がると言われていますので、更に手持ち資金を増やさなければなりませんね。

銀行などで借り入れが出来るかと相談に行かれると他に悪い条件がなければ限度額まで借りれる事を言われると思います。

でも必要なのは限度額まで借りる事ではなく、ローンを組んでも生活に支障のないことが一番です。

まず将来の資金の流れをシミュレーションされて見て、判断されても良いと思います。

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千葉ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:6
投稿日時:2009-09-19 20:56:56
回答者: 明石シニアコンサルティング (千葉)
自信度: ★★★★☆

はじめまして。明石です。


ご質問記載の内容から推測する限り、条件的には住宅購入は可能だと思います。

ただ、再婚のお相手の方が自営業かお勤めか、購入予定物件がどんな物件か(担保価値が認められるか、幾ら位の物件か)、不動産の名義を誰にするか、自己資金をどれだけ準備出来るか、他に借り入れがあるか等によって、借り入れ可能の金額に変動が生じると思いますのでこの点のチェックは必要です。


また、購入か賃貸か迷っておられる点につきましては、住宅ローンと賃貸家賃が同程度という事であるならば、購入可能である限りは、購入する事をお勧めします。

確かに税金や維持費、不動産の流通コスト等を考えると、手元の現金については賃貸の方が多く確保出来ますが、月々同額の金銭を負担する中で、購入なさった場合には、自己の資産として最終的に残る点は大きい違いだと思います。


親の所有する土地に家を建てるプランについては、住居を確保する上では、必要資金を抑えられるので大きなメリットがありますが、一点注意は必要です。

当事者が複数になると、売却時等には名義人全員の承諾が必要だったり、単独所有の場合よりも手間がかかる点です。


万一の場合に売却して現金化する時に備えて、不動産の権利関係はシンプルにして置く事が望ましいと言えます。

売却なさらなかった場合であっても、相続時の権利関係が複雑化する恐れがあるので、可能であるなら建築段階で調整を完了させて置く事をお勧めします。

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石川県ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:7
投稿日時:2009-09-19 23:35:04
回答者: FP野村事務所 (石川県)
自信度: ★★★☆☆

nikoさん初めまして。

 親御さんの土地を使えば可能な場合もあります。
 住宅ローンについては、賃貸とローンがほぼ同額という事であれば購入を考えても良いと思いますが、お相手の方がお勤めの方か自営業の方かで金融機関の審査も違ってきます。

 貯金されている額が少ないということから7年後にお子様が私立理系の大学進学を考えていらっしゃるならば、受験料、入学金、最初に納める学費、新生活の準備などまとまった金額が必要となるので、金額的に苦しくなる事も考えられます。
 できるだけ余裕のあるうちに貯めてください。

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大阪府ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:8
投稿日時:2009-09-20 00:44:43
回答者: 生活総合研究所株式会社 (大阪府)
自信度: ★★★☆☆

賃貸か購入か悩ましい問題ではありますが、私が助言するには残念ながら情報が少なすぎます。

下記を教えて頂けなければ、具体的なお話が出来ないと判断いたします。

■質問事項
1.少ないとおっしゃられる貯金はどれぐらい?
2.再婚相手さんの定年予定は?
3.再婚相手の職業は?退職金は?
4.家賃と返済が同額程度と試算されましたが物件価格と融資期間は?
5.お二人の勤務年数は?

■質問の意味
1.住宅購入時に必要な頭金や諸費用が試算できません。
2.融資期間が想定できません。
3.自営業・給与所得者?退職金あり?融資には大きな要因です。
4.試算想定により大きく変動します。
5.融資申込の可否に影響があります。

まずは、購入を検討出来る状態にあるかどうか?をしっかりと把握されるべきだと考えます。選択肢は多い場合もあれば少ない場合もあります。
借りるより買う方が、通常であれば結果はお得な場合が多いのですが、融資の返済が終了するまでの間は、単に借金の『債務者』でしかありません。
厳しい書き方かも知れませんが、重要な事ですので『知識がない』ではなく、ご自身の状況をこの機会に分析解明されてはいかがでしょうか?

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岡山県ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:9
投稿日時:2009-09-20 14:27:52
回答者: 満倉FP事務所 (岡山県)
自信度: ★★★☆☆

こんにちは。簡単にですが回答させてもらいます。
再婚されるとのことでおめでとうございます。購入か賃貸か?・・・迷われるとのことですが、住宅ローンの額が賃貸と同程度ということはある程度住宅の間取り、広さ等決められているのでしょうか?
賃貸か戸建てを決めるにはお2人の仕事も重大な要素になってきます。転勤が多い方でしたらある程度離れて暮らすことも考えられるでしょうし・・・。親御さんの土地に住宅を建てる場合、お2人の通勤可能範囲でしょうか?
お子様が11歳とのことでこれから教育費等掛かってきます。もう1人家族が増えるかもしれません。その場合子供部屋をひとつ多く作っておく必要がありますね。
貯金額、住宅の頭金等不明の為具体的には申し上げられないのですが余裕を持った返済計画を立てられたほうが賢明だと思います。

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