質問

家の購入金額について
困り度: ★★★★☆

このホームページの掲示板でファイナンシャルプランナーの方が
とても親切に答えているのを見て、私も相談してみようと思いました。

今家の購入を考えています。世の中の景気が不安定(?)なので、
35年のローンを組むのが心配です。

夫30歳
私28歳
長男6歳
長女4歳
次男0歳

夫、会社員年収300万
私、専業主婦

貯金はありませんが、
両親の援助で約1000万円だしてもらえる予定ですので、
資金は1000万円なんですが、いくらまでの土地と家を購入するのが安全なのか教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

教えてNo.119 質問者:
28歳主婦
投稿日時:
2009-10-16 13:20:57

回答

この質問は締め切られました。
回答を締め切るにあたり
質問者からのメッセージ

お答え頂いた先生方ありがとうございました。

ホームページで住宅の相談をしたのは初めてだったのですが、想像してたよりも、役に立つお答えを頂いてびっくりしました。

また何かあれば相談してみようと思っているのでよろしくお願いします。


2009-10-30 05:12:04


愛知県ファイナンシャルプランナーFP)です。

回答No:4
投稿日時:2009-10-16 16:44:23
回答者: エフピーシード (愛知県)
自信度: ★★★★★

こんにちは、日本一親しみやすいFP事務所エフピーシードです。
ご家族5人でこれからどんな家に住みたいか夢を描きながら明るい食卓でいろいろとご検討されるのだと思います。少しでもそのお力になれればと思いアドバイスさせていただきます。

ご質問の通り、「自分はいくらくらいの物件なら安心して購入できるのだろうか?」というのは誰でも気になることです。

そこで「身の丈に合った物件予算の考え方」をアドバイス致します。

【物件予算の計算】

ムリなく返済できるローン借入額+貯蓄からの住宅用資金+両親からの資金援助-諸費用

銀行からの予想借入可能額は1500万~2000万円
(職業や担保となる物件によりこの融資金額は変わります)

ここで注意すべきことは、銀行から借入ができる金額と、ムリなく返済していける借入額は全く違います。将来的に返済に無理がある物件を購入してしまうと、その弊害が将来必ず発生してしまいます。
例えば、お子様の教育資金の不足・家族旅行に行けない・外食できない・好きな洋服が買えない・車の買い替えができない等
また、借家から一軒家に住まいが変わり、居住空間が広がると光熱費等が1~2割増加を見込む必要もあります。

まずは適正な物件予算を把握することが必要だと考えます。そのためには、現在の生活費(家賃・駐車場代・共益費・光熱費・教育資金積立・保険料等)の内訳や職業・勤続年数・預貯金等の情報が必要です。
また両親からの資金援助は、専門用語で贈与と呼び受け取る人やタイミングで贈与税が影響してきます。

住宅取得を取得する前に他にも最低限知っておくべきことは、結構沢山あります。
住宅取得と住宅ローン選びは専門家に相談して選ぶ時代になってきていると思います。
私のように、その専門家も増えています。相談先が身近になくても、距離に関係なく電話やメールで気軽に簡単に相談できるようになっています。この掲示板で知識を吸収した後は、専門家にご相談されることをお勧め致します。






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質問者コメント

エフピーシード様ありがとうございます。

光熱費代は下がると思っていたので、
光熱費が1~2割増加するというのは、
ちょっと想像していませんでした。
もう少しよく考えてみます。

このホームページのような掲示板があると、
匿名で無料で相談できてしまうので、とても便利でした^^

顔を合わさず、メールや掲示板で相談する方法なら、
ライフプランを相談するのを嫌がっている主人も、
ちょっとは妥協してくれるかもしれません!



愛知県ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:1
投稿日時:2009-10-16 14:12:22
回答者: 森ファイナンシャルプランニング事務所 (愛知県)
自信度: ★★★★☆

こんにちは。
名古屋を中心に活動している森ファイナンシャルプランニング事務所です。
お子さまが3人もいるなんてにぎやかで楽しそうですね!

さて、ご質問の「いくらまでの土地と家の購入価額が安全か」ということですが、一概にいくらというのは言えません。しかし、それを検討するうえでの重要事項をご紹介します。

重要なポイントの一つとして、「家族のライフプランを達成するためのお金を準備することができる、住宅ローンおよびその他諸経費を払っていける金額を算出すること」ではないでしょうか。

その金額を算出する方法として:
1.ライフイベント(お子さまの教育費が中心になるかと思いますが)の費用はいつまでに・いくら貯める必要があるかを確認

2.その費用を貯めるために、毎月・毎年いくら貯蓄する必要があるかを確認

3.その貯蓄ができる範囲内での借入額の算出。つまり毎月いくらの支払いなら2.で決めた貯蓄ができるかを検討します。

※家を購入すると、固定資産税や修繕費なども必要になりますので、できればそれらも考慮して検討するといいのではないでしょうか。
※現在はお子様も小さいため奥様が働くことは難しいかもしれませんが、将来的にその可能性がある場合は、それを考慮すに入れるといいでしょう。
※ご両親から1000万円の援助があるとのことですが、贈与税が課税される金額ですので、不動産屋さんもしくはできればFPや税理士など専門家にご相談されることをお勧めします。

以上、ご参考になりますでしょうか。
いずれにしろ、ご主人と一度今後どれだけのお金がいつまでに準備する必要があるかを考えてみることをお勧めします。

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質問者コメント

森先生ありがとうございます。

ライフプラン、ライフイベント、
という言葉を初めて知りました。

主人に相談してみたところ、
「他人に自分の家の経済状況を話すのは苦痛だし、ちょっと・・」
と言われてしまいました・・・・><

私自身はせっかく購入した住宅を後になって手放すことになるのは嫌なので、しっかり計画したいのですが。

主人の気持ちもわからなくも無いですし、
どうすれば主人は納得してくれるでしょうね。

年収が1000円万位あるならいいのかもしれませんが(笑)

静岡県ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:2
投稿日時:2009-10-16 14:23:10
回答者: 株式会社 アクトFPオフィス (静岡県)
自信度: ★★★☆☆

㈱アクトFPオフィスの小林と申します。
早速、ご質問にお答えさせていただきます。
まずは、ご相談者の家族構成などの背景は分かりましたが、お子様の教育、家族年収の今後の見込みなどを詳しく伺わないとしっかりとした回答はできませんので、一般的な回答に留めさせていただきますことをご理解ください。
住宅ローンを利用する際は「いくら借りれるか」ではなく「いくら返せるか」からお考えになることが重要だと思います。現状の年収とお子様3人の今後の教育費等を勘案して試算しますと借入限度は約1500万円前後だと思います。(35年返済、金利2.5%で試算→年間返済額643千円年収の21.4%)したがって、ご両親の援助金を含めて、土地、建物で2500万円以下が妥当ではないでしょうか?
何れにしましても、情報量が少ないため、こんな机上論的な回答になってしまいましたことをご容赦いただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。

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質問者コメント

小林先生ありがとうございます。

私自信も、「いくら返せるか」を基準にして考えていました。
住宅を購入した時には、
エコキュートを付ける予定だったので、
電気代、ガス代が今よりも安くなる(?)ので、今の家賃より少し高くても大丈夫かなと思ってました。

今お話しをしているハウスメーカーの担当の方には、
3000万円を超える料金を提案されて、
「大丈夫です」
と言っていましたけど、
もう少し慎重になってみます。

島根県ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:3
投稿日時:2009-10-16 16:01:21
回答者: 永島良洋事務所 (島根県)
自信度: ★★★☆☆

はじめまして、永島良洋事務所の永島です。
住宅購入というと大きな買い物ですので心配ですよね。

住宅購入した場合、お子さま3人の10年から20年後は、教育費と養育費が多くかかる時期を考えて、ローンを組まれることが良いと思います。

金利のタイプで返済額が変わります。
完全固定金利、2段階固定金利、固定金利選択型2,3,5,10年、変動金利、上限固定金利などございます。
各金利タイプで、ローン返済のシミュレーションをしてください。
短い期間の固定金利選択型などで住宅ローンを組むと金利が上昇した時に、返済額も変わってきます。金利が低いという目先だけの金利タイプでローンを組まれると、あとで金利が上昇した時に返済額が増えます。返済額が増えれば、家計の負担となり、返済できないというケースもありまのすので、ローンを組まれる前に良く検討してください。

住宅ローンの借りるポイント
■居住費にどれだけお金を払えますか(住宅ローン、固定資産税)
■ボーナス返済に頼りすぎない
■購入後の家計を予測してから借りる
■定年退職時のローン残高を確認しておく
■「借りられる限度額」ではなく「家計の状況をみて返せる額」を借りる

参考になればと思います。

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質問者コメント

永島先生ありがとうございます。

金利は悩みますね。
現在ハウスメーカーからは、
10年固定金利の2000万円の借入を勧められてます。

後々の事を考えると35年固定が良いとは思うのですが、、
その場合には、月々の支払額が高くなるので・・・どうしたらいいんでんしょう・・・。

私も子どもの手が離れたら働くつもりです。

山口県ファイナンシャルプランナーFP)です。
回答No:5
投稿日時:2009-10-17 08:41:03
回答者: 下関あいFP・マンション管理士 (山口県)
自信度: ★★★☆☆

こんにちは。下関あいFPの隅河内です。
親御様からの資金援助、とてもありがたいですね。

融資を受ける場合、年収に対する毎月の返済額の比で「返済負担額」というのがあります。
例えば、フラット35ご利用の場合、年収に対する総返済負担率は30%です。年収が300万円ですので。

逆算すると、
毎月の支払額75,000円×12ケ月=年間返済額90万円が最大の
借入金額となります。

これを借入額と返済期間でご説明すると。(ボーナス月 0円)
30年返済・金利2.0%と仮定して、借入可能額は2,000万円。
35年返済でしたら、金利2.0%と仮定して、借入可能額は、
2,250万円となります。

単純に、借入限度額と、自己資金1000万円を合計すると
3000万円~3250万円までの物件取得が可能と言う事になりますが。

住宅を取得する場合、登記費用・融資手数料・融資保証料・火災保険・印紙代等の諸費用が取得物件に対して約1割程度必要となりますので。
それを差し引くと、2700万円~2900万円の物件取得が可能といえます。

ただ、この不景気で安全圏でのご検討ということですので、
年収300万円を月額で計算すると生活費は1ケ月25万円×12ケ月ですね。
この25万円も実際の可処分所得に直すと、20万円強程度になります。

その数値から計算すると、
自己資金1000万円・物件価格1500万円・諸費用200万円
融資借入額1700万円ですと、月々の返済額は62,835円
(金利2%・30年返済)になります。
(返済期間35年の場合は、月々の返済額は56,314円)

今後のお子さまの教育費用や、家族の生活費等々を考慮すれば、
物件価格2500万円までで計画されることをお勧めさせて頂きます。

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質問者コメント

隅河内先生ありがとうございます。

3000万円~3250万円までの物件取得が可能とのことですが、
まさにハウスメーカーの方が同じ額を言っています!

ですが最終的に、
2700万円~2900万円になるということは、
特に聞いていません・・・。

最終的に2500万円ということですが、
今まで3社ほどのハウスメーカーとお話しをしてるんですが、
どこも建物の坪単価40万円位で、3000万円を超える料金を提案してきます。
マイホームって難しいですね。




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